も終わったし・・・

着古したアロハはタンスにしまって、

森林浴にでも出かけてみよう。

そんな感じで渓谷へと出かけてみた・・・




 山市街地からR41を南に向かってまっすぐに走る。朝日が立山連峰の上から早起きな僕を照らしてくる。道は、山肌を切り裂くように流れる川に寄り添うように、くねくねと進んでいく。
 日曜日でも、これだけ朝早いと道路に人影はない。途中林道を見つけたので散策がてら迷いこんでみたりする。こんな時は約束も予定も無いのだからと、着の身着のままにゆきたいところへとバイクを進めるのが楽しい。寄り道をしながら神岡までの道のりを走る。
 日射しはすでに秋の雰囲気。緑は暑かった今年の夏に疲れたように、乾いた葉を風にカサカサとさらしている。左折して471号線へ。上宝村へと向かう。ここから双六までは曲がりくねった道が楽しい。
 この時期になると朝は涼しく、バイクの移動にはぴったりだし、まだ水に入って泳げるし。帰る時間には温泉に入れるくらいに涼しくなる。案外、紅葉シーズンとか夏の行楽シーズンよりも渓谷遊びにはグーな季節かもしれない。


そんな双六渓谷へのアクセスは以下の通り。一人でちょろっと行ってみるのもいいかもよ。





ちょっと、オ・マ・ケ(^-^)



 谷に出かけると思い浮べる言葉がある。それはアウトドアという言葉だ。日本語に翻訳すると単に外ってことになるのだろうが何だかこのアウトドアって言葉、エラそうで良い。
 そこで僕も今回は携帯用バーナーやら鍋やらを持っていくことにした。途中コンビニでミネラルウォーターを買っていき、ナベに入れて沸かす。インスタントコーヒーをパラパラとカップに入れて湯を注ぐ。
 なんだか高い遊びをしているようで、気分はとってもリッチだ(^-^)。



       









・・・・で、ひととおり遊んで思ったこと。






山はやっぱり・・・・










・・・・ほのぼのしますねぇ。 (^-^)

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