5.ミニゴリラ携帯化(電池で動かす)



ミニゴリラNV-M10は電池内蔵じゃないので、バイクから離れたとこでは自作の電池ボックスをつけて使っています。


端子のプラグと電池ボックスは無線パーツで売っていた物。
ジャックは3mm径くらいだと思いますが、現物を持って行って見ながら買った方がいいでしょう。


電池ボックスは単三四本用でON/OFFのスイッチ付きの物。

プラグと電池ボックスのコードをハンダづけし、コードには一部保護用にテーピングした後、螺旋の形したプラものを巻いて、両端に固まるとゴムみたいになるセメダインXを少し充填。



配線保護用のテープはあまりノリのついてないビニールテープが便利です。

ノリがついていると後になってベトベトしてきて、後で配線をバラすことになったときも面倒なので、今ではバイクの配線をいじるときもほとんどこれを使ってます。

 
テーピングだけで不安な場合に巻いている螺旋の形したプラものは、コードの保護用としてホームセンターの電気コーナーや電子パーツ屋、カー用品店などで売っている物。
細いものから太いものまであって、値段も数百円からあるので、いくつか太さの違うものを手もとに置いておくといいと思います。

さて、電池ボックスですが。
電池が減ってると電源不足で音声が大きいとナビがしゃべる時に落ちる(笑)ので、電池ボックスで使うときは案内音声を消音にしています。(俺の使う電池は減ってるのが多いので)
設定画面で音声を下げようとすると「この音量でご案内しま…ブチッ」とか確認メッセージがしゃべりかかって落ちるので、電池をつないでるときは「消音」のアイコンを問答無用でタッチします。(1.2V×4ですからね、5Vにはちと足りないせいか…)

これで机の上で設定とか目的地の登録やルートをあーだこーだできるので便利です。
電池は充電式ニッケル水素電池です。最近はペンライトやヘッドライトにもコレをつかっています。SONYの2500(min.2300mah),1.2Vって書いてあるやつ。乾電池のゴミがでなくてイイ。(充電器などについてブログへ書いた記事はコチラ

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